アトピー・肌など

2014年3月20日 (木)

ハーブシャンプー

美容師になってから、時間が空いた時に夫の髪はもちろんのこと、お客様の髪もカラーリングをしています。



私は肌が弱いのでなるべくアルカリ剤の酸化線毛剤は避けて通りたいのですが、簡単に染まって色落ちしにくいという利便性から、店でもこれらを使っています。



その刺激臭が近頃とても気になって仕方がないので、以前から興味があった「ヘナ」のことを教えていただくために、浜松のヘナ染め専門美容室へ勉強しに行ってまいりました。



夫は30代前半から白髪が生え始めているので、白髪染め歴十数年。

何年か前から、頭皮が赤く、カラーリングをした日から数日は痒みもあるようです。

講習では、先生が今までヘナ染めをしてきて、一番効果がある分量、温度、時間などを詳しく教えていただいたので、先ずは夫の髪で再現してみたいと思います。

夫の髪は最近カラーしたばかりなので、すぐに出来ませんが、次回は待ちに待ったヘナとインディゴで染めてみます。信用できる製造元からのものなので、大丈夫だと思います、パッチテストしてかぶれませんように!



一方、私はミックスハーブでシャンプーを始めました。



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シャンプーといってもハーブの粉をお湯でシェイクしたもので、泡が立たないし水もあまり汚しませんから気分がが良いのです。




スタイリング剤などはしばらく付けられないけれど、今後の髪のためにお試し中です。

でも本当は、白髪を染めなくても素敵に見えるスタイルを目指すことが最終目標かもしれません。

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2013年3月27日 (水)

思い出して

一人静のカイロの仕事では、筋肉の緩和から始まり変位箇所を正し、柔軟性を増していくという一連の流れが出来上がっています。

ただ、この時期のように花粉症で鼻が詰まってうつ伏せに寝ることが出来なかったり、痛い箇所があって足を伸ばせなかったり、妊娠中の方などなどその方に応じた内容をお客様が楽な姿勢で提供できるようにしていくのが課題となります。

自分がいろんな痛みを体験すれば、痛みの状況を共有できるのですが、年齢もまだ30代なので共有することが難しいのです。

肌に関してもアトピーのことなどは共有できるけれどもシミに関しては本当に適切なことって何なのか、隠す?取ってしまう?取るなら何を使って?と正解がわかりません。


ニキビ、乾燥、シミ、、、etc。

どれも経験済みですが、炎症があるときは隠すことが本当に難しいです。シミに関しても濃くなれば常にファンデーションが落ちていないか気にしてしまう。

先日、友人と会ってきてアトピーのことを色々話してきました。

私は保湿を欠かさないようにしていれば健常な皮膚を保てています。

片や友人はステロイドが効かなくなってからは脱保湿。

化粧水はもちろん付けないし入浴もシャワーだけ。

脱保湿の場合、最初はひどく悪化するけれどアトピーだなんて忘れてしまうほど綺麗になったり、環境が変化してまた悪化したりと状況は変わるそうです。

痒くて大変でも2人目の子を産んでいる友人と会ってただただ感心するばかりでした。

最近はズルして食器洗いに合成洗剤を使っていたけれど、赤ちゃんを抱っこさせてもらって思い出しました。「石けん生活」を。

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子供が小さい頃は洗濯にもせっけんを使っていましたが、体操服など白いものが黒ずむのが嫌でいつの間にか合成洗剤を使うようになっていました。

今日から石けんハミガキ!刺激がなくって上々です。

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2013年3月 8日 (金)

花粉のこと

花粉を感じるこのごろです。

お客様の大半が花粉症ですが、私も今年は花粉を感知してしまいます。

今まで改善するためにやってきたことといえば

  • 半日断食
  • 肉を食べない
  • 姿勢を正す
  • 腹八分目にする
  • 糖分を控える
  • コーヒーを控える
  • 丹羽療法(SOD食品、ルイボスなど)

この中で今でも守っていることは上5つまで。

そのほか花粉症が出ていた頃と比較して変化したことは

  • 猫が家にいない
  • シックハウスになりうる素材はなるべく使わない
  • 髪をまとめている
  • 職場が違う

肌が弱いと自分の毛に反応してかゆみが出てしまう時が多かったのですが、今は仕事柄まとめているので花粉も付きにくいのか?

猫は大好きですがやはり仕事柄飼えない。

と、いろいろ変化して改善していましたが今年はなんだかマスクをしていたほうが楽。

花も生けていましたが、杉じゃなくても花粉が出そうなのでこの時期は愛しのセンリョウを飾ったりと、季節感がイマイチ演出できないこのごろです。

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正月から枯れずに根を出し始めたセンリョウ。

ヒトリシズカもセンリョウ科なので葉の広げ方がよく似ています。

ヒトリシズカはデリケートで育てにくいですがすが、センリョウはこんなにたくましいので愛おしく感じます。

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2013年2月10日 (日)

魔法の薬?

年末に、かれこれ十数年お世話になっている土佐清水病院の名古屋診療所へ数年ぶりに診察してもらいに行ってきました。

私は仕事でメイクもさせてもらっているのに自分はというと、、、、

いわゆる基礎化粧品と言われているものほとんどが肌に合わず使えません。

メイクは大丈夫だし、手についた化粧水も大丈夫なのだけどrouge

かゆみが出やすかった体質も生活のスタイルをいろいろ変えたことと、いざという時に丹羽先生のところの軟膏を少し塗るだけで改善したので丹羽療法、賛否両論色々聞きますが改善法の一つとして私は取り入れています。



さて、診察をしていよいよ軟膏処方の時間。

普段は化粧水を使わずワセリンにSODが入っている軟膏(ステロイドは入っていない)を化
粧下地や保湿に使っているので、ファンデーションをしっかり塗ってもシミとは隣り合わせの環境。


その旨をよく知っている先生がもう少しサラリとしたZ(e)(0)といクリームを顔に塗ったらどう
かとおっしゃるんで、小さいものを購入。



それから今回一番楽しみにしていたのが「マグニークリーム」

これは色素沈着などに効き、よく効く場合はホクロまで取れると書いてあります。

市販品もありますがそちらは濃度が薄いのだそう。マグニー石の含有量なのか?

炎症さえおきなければ御の字の私ですが、シミも気になるから一番小さいのを購入。

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グレーの方がマグニー軟膏

この二つを手に入れ早速使ってみました。




結果は、、、、、、、、、、



残念、どちらも肌に合わず私にとっての魔法の薬ではなかったようです。

ただ、白いクリームの方が原因で痒くなる確率が高かったのでしばらくそちらを辞め、マグニーだけで実験。



でもダメでしたwobbly



お客様とも肌の話題はよくするので、またアップしますね!

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