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2014年9月29日 (月)

基本は自然派

もうすぐ八幡様のお祭りもあり、あちらこちらで太鼓の音が響いています。

秋の味覚も充実しています・

私の大好物の「栗」を父が頻繁に届けてくれるので、例のごとく食べ過ぎています。

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そして9月はお茶のお稽古に着ていく単衣の着物に
「ぶどう」の刺繍が入った帯を合わせて季節を楽しみました。

まだまだ汗をたくさんかく季節ですから、洗える着物が大活躍です。

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化学繊維の衣類は手入れも簡単で値段も安いから私は利用してしまいますが、肌に強烈な刺激のある化学染毛材は使いたくありません。

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夫はアルカリ染毛材からヘナとインディゴ染めに切り替えて半年ほど経ちますが、髪のゴワつきは本当に無くなって、ヘナをした後はとにかくハゲっぽい箇所にボリュームが出て良い感じなのです。
ヘナ塗布後は30分ほど置くため、夫は自宅の畳の上で眠ってしまい「あっ」という間にお流しです。

着物と毛髪をリンクして考えてしまうのですが、共通点が多いから面白いのです。

正絹の着物は出来上がるまでには手間がかかりお手入れもお金がかかりますが、その風合いは格別です。

かたや化繊の着物は値段も安くお手入れも簡単で、お稽古の時や汚れると分かっている時はとても助かりますが、場合によっては着ていくのにふさわしくない時もあります。

毛髪も同じように、シャンプーや染毛材も即効性のある合成界面活性剤や
化学染毛材などは、お手入れも簡単でバリエーションも多岐にわたりますが
体には負担がかかっているはずです。

自然派のものは時間もかかるし思い通りの仕上がりにならない時もありますが、その優しい感じが体にとても良い気がします。



上手に両者を使い分けながらなるべく環境に負荷がかからない生活を心がけたいものです。

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