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2014年5月17日 (土)

呼吸をみなおす

茶道のお稽古では、正座をがきつくて足や頭が痛くなると以前から言っていました。


お稽古は好きで続けていますから大丈夫なのですが、点前の稽古中に先生がよく仰るのは、

「息してよ!」

なのです。


私は考えながら少し緊張すると息を止めてしまう癖があります。


でも、呼吸をしっかりしてお稽古に望むとその日は一日快適なのです。


人と話すときもそうで、苦手な人と話すときに自分の呼吸をしっかりと保つと相手のペースにはまらず疲れにくいと感じています。




カイロで頚椎のアジャストを行うときは、お客様が緊張されている場合は息を吐いていただいりしてリラックスしている状態まで持っていくのが重要で、そうでなければ正確さに欠けたものになってしまうのです。


私の先生が頚椎アジャストでおっしゃっていたのは、呼吸をさせても慣れてくると緊張が取れないので、あの手この手で緊張をほぐす手段を考えるんだと。

私自身、最近は小食健康法に慣れすぎて代謝が落ちているのがとても気になっています。こんな時こそ意識をして呼吸をしてみようと思うのです。

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