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2013年4月

2013年4月28日 (日)

ハードなアスレチック

今日は姉と姪、娘と私の4人で浜北のアスレチックに行ってきました。

連休中で駐車場は混んでいて山の上の方に停めました。

松木立を抜け、

「箱根みたいだね。」

と、新緑があんまり綺麗で避暑地のような風景に胸を躍らせながらアスレチックへ向かいました。

「お昼ご飯はアスレチックの途中で食べようか。」

と言って重たい荷物を肩から下げて2時間半、混雑していてまともに休憩できたのは30種目でやっと、、、

Asure_3

このアスレチック、付き添っているだけでも上をずっと見上げているから首が疲れて大変。

おまけに荷物まであるから、さぞかし見苦しかったことでしょう。

前を行くファミリーのお父さんがさりげなく娘たちを手伝ってくれて、「ああ、なんて頼もしいの!」と密かに思ってしまいました。

私たちの中ではリピート率はかなり低いですが、もう一度行くのなら荷物だけは置いていく!

かなりハードなアスレチックを終え、森のレストランでお茶をして途中の森林公園で遊んで帰宅したのは午後6時前でした。

蚊もいなかったし、新緑に癒された一日でした。

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2013年4月25日 (木)

想像の日々

対面式キッチンのカウンター下は小物入れになっています。

小物入れといっても本やファイル、文房具など入れています。

Img_2090

ここに引き戸か扉を付けようかと迷っているのです。

写真を飾ったりして見た目は楽しいのですが、雑多な感じが好きではないのです。

それで京唐紙の襖戸を付けたら彩があって綺麗かなと思い、どの色のどの模様の唐紙にしようか迷っています。

まだ建具屋さんに正式にお願いしていないのですけど。

大正昭和の色ガラスの入ったアンティーク建具も惹かれましたが、やっぱり唐紙に!

「鴨、京都へ行く」

というドラマでも京唐紙が女将の部屋に使われていて、甘くなりすぎず女性らしさが感じられる唐紙が目を引きます。

この棚を見るたびに頭の中は唐紙でいっぱいになるのです。

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2013年4月23日 (火)

書の交流展

もうすぐ子どもが通っている書道教室の社中展があります。

以前の記事にも書きましたが、書道を辞めたいと言ってきかないので先生にその旨を話したところ、

「もったいないですが、本人が嫌なら仕方がないですね。ただ、今年は生徒の皆さんの作品を展示する機会を設けたので、参加してみたらどうでしょう。」

とおっしゃいました。

娘に伝えると、

「やってみる!」

とのこと。

Img_2036

学校に提出する書道作品ではなかなか賞をもらえず、それが辞めたい理由の一つでした。

私は月に一度くらいしか茶道のお稽古に行けませんが、年に数回のお茶事があるから皆さんとの交流も深まるし刺激も受けます。

私よりも活発な娘にとって今回の社中展はすごい励みになるのだと思います。

日時 4月25日(木)~29日(月)  午前10時~午後5時

場所 磐田市役所豊田支所2階「ギャラリー長藤」

入場無料で石田不空先生の生徒の皆さんや先生の作品も展示されます。

一人静でもご案内をさせていただいていますが、お客様と話に花が咲いてしまってこちらのご案内をし忘れてしまう事もしばしばありましたので、ブログを使ってお知らせさせていただきました。

熊野の長藤も昨日見てきたら満開に近くとても美しかったです。

長藤を見ながら是非書もご覧になってくださいね

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2013年4月20日 (土)

正座

今週は久しぶりに茶道のお稽古でした。

毎回そうですが正座がきついです。

正座をする時に踵を離すようにするなど、しびれない方法はいくつかあるのですが長時間はやっぱりきつい。

子供の頃から適度に正座をする習慣があれば膝、股関節の可動域も広がって柔軟性も増して良いのですが、茶道のように4時間5時間ともなると関節を傷めますよね。

こんなに大変な文化ってどうなの?と思って「正座と日本人」という本を読んだことがありました。

その本によると、日本人が今のような正座を取り入れたのは江戸時代中~後期頃で歴史的には浅いのだそう。

利休の時代に正座などしていたら、しびれてしまってとっさの動きも出来ず命を落としてしまうからアグラや立膝のような座り方だったといいます。

今の着付け方で着物を着ていたら、アグラなんて無理だから当然正座か立礼になりますね。

花月のお稽古で貴人清次といって、貴人と点前をする人以外は膝の上に手を置いてはならず、軽く握りこぶしをして左右の腕は畳に付けるようにして座るという決まりがあります。

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この姿勢は正座ではなくて、武士がしていたようなアグラだったら無理なく出来るのにといつも密かに思っています。

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歴史をたどると納得することばかりです。

脚を崩すのはお行儀が悪いと感じてしまいますが、長時間の正座から身体を守るには必要なことですね。

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2013年4月16日 (火)

香り

もうすぐ熊野の長藤も見頃になりますね。

磐田に住んでいる特権です。思い立った時に長藤を愛でることができるのは。

夕方近くになると何とも言えない雰囲気が漂います。

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この写真はもう何年も前に公園に遊びに行った帰りの夕方、見知らぬ60代の男性に撮ってもらった写真。

化粧も落ちていたし公園帰りの格好で一瞬ためらったけれど、怪しさもなく品の良い方で断る理由も無かったので撮っていただきました。

毎年長藤を見に行っていますが、家族はこんなに綺麗に撮ってくれない!

本当に良い思い出になりました。

藤の香りは優しくてとっても良い香りです。こういう香りは好きなのですが、苦手になってきたものもあります。

それはお香、タバコ、、整髪料の香料、柔軟剤などなど、、、

巷にありふれていますが体調が優れないと頭痛を誘発してしまうので苦手になってしまいました。

タバコの煙が排気口からちょうど出ている場所とか、そういう場所に長時間いると鼻の奥にずっと煙が残っているような状態になります。

鼻洗浄をしてもお風呂に入ってもダメで、一晩眠ると消えています。

婚礼の仕事の時は特にそういう場面に遭遇するので体力を消耗してしまいます。

一人静ではお香も焚かないしアロマ系もしません。唯一香るものといえば建物に使われている木の香りがホンの少し。

香水をたくさんつけていた頃もあったのに、人って変わりますね。

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2013年4月13日 (土)

効果アリ

声枯れはだいぶ良くなりましたがまだまだ低音ボイスです。

2日ほど前に、婚礼の前撮りがあって着用後のドレスを2枚片付けていました。

いつものようドレス2枚を抱えて階段を下りていったのですが、最下段を踏み外して足背部がすごく伸びた状態での着地。

子供がまだ幼児の頃、荷物もない状態で同じような場面に遭遇したのですが、その時はひどい捻挫でした。

でも今回は何ともない!

足首を回しても大丈夫だし爪も折れていなくてほっとしました。

↓の写真はストレッチベンチ。

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傾斜のついた座面と足裏の角度が60度になるのでかなり柔軟性が増します。

この他にもレッスンバーを使って伸筋のストレッチをしたりしているからケガにならなかったのでしょうね。

食後ではなく、空腹時のストレッチは効果あると思います。

柔軟性も大事だけれど、ドレスを2枚も抱えたのが悪かったのです。クタクタに疲れていても1枚ずつ慎重に運ばなければね。

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2013年4月 9日 (火)

喉を鍛える

年に2回、春と夏に、娘の幼稚園時代同じクラスだった親子で同窓会をやっています。

年長さんの時の役員さんが毎回企画してくれるので子供たちは今でも楽しみにしています。

この間は浜松市のこども館で集まったのですが、ものすごい人、人、人、、、、

大声出さないと会話ができないものだから案の定、声が枯れてしまいました。

治りそうな時にまた大声を出さなければならず、今日もまだ声枯れ中。

もともと太めの声なのに、輪をかけて太くなっている気がします。

ピアノの先生をされているお客様が丁度いらっしゃったので、色々と喉のいたわり方を教わりました。

手技療法では頚椎の椎骨に変位があると喉も弱くなると言われています。

テニスボールを使って矯正する方法をテレビや本でも見ましたが、私は同じような原理で10年前から木枕を愛用!

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頭痛の時しか使っていなかったけれど、ちょっと習慣にして喉が強くなるか試してみます。

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2013年4月 7日 (日)

本当のところ

娘の習い事の時間配分。

1時間くらいで迎えに行かなくてはいけないので、最近は本屋で時間を潰します。

テレビでも健康ネタは毎日流れているけれど、本屋もしかりですね。

私は甲田光雄さんの本が一番好きなので、その中でも出来ることだけを選んで健康のために習慣づけています。

メディアに出てくる南雲吉則さんの提唱していることも甲田先生とよく似てるかな。

それでついつい5冊買ってしまった。

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どれも立ち読みで大体の内容はわかってしまうので、購入して家で読んでもあまり感動はないのだけれど、よく立ち寄る本屋さんだから買わないと悪いなと思ってしまいます。

今とっても気になるのは白髪について。

私は36歳だけれど今のところ1本もありません。

お客様で60歳を超えても殆ど白髪はなくてカラーリングせず綺麗な黒髪の方もいらっしゃいます。

食生活とか喫煙が関係があるのか、、、

甲田先生も若杉友子さんも肉を食べない、酒もタバコもやらない。そして白髪がないという共通点があります。

私も彼らと同じようなものだから、70歳を超えても白髪がなかったら説得力ありますね。

白髪、薄毛、生活習慣で防げるのなら試す価値ありですね。

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2013年4月 4日 (木)

ペットたち

昨日のお客様、先週いらした時よりも左肩が下がって肩から首にかけての硬さがあったので伺ったところ、福島の動物救護隊にゃんだーガードへボランティアに行かれたとのことでした。

移動時間も長いですが、旅館だったところで猫や犬の世話をして一緒に寝泊まりもし、初日はなんと16匹の猫たちに囲まれて寝たそうです。その他にも仮設住宅のお掃除などされたそうです。

震災から2年経ちましたがまだまだボランティアが必要だとおっしゃっていました。

それから別のお客様も宮城県の猫島で有名な田代島へ行かれるとのこと。

こちらのお客様も支援に協力されていて今回東北に行くことを楽しみにしてらっしゃいました。

お客様からうかがわなかったら全然知らないことばかり。メディアがあっても伝わらないことって本当に多いです。

こちらは近所の猫「ももちゃん(手術済)」。

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擦り寄ってくるのに撫でると噛み付くという困ったちゃん。

この子は磐田の猫だけれど、何年も前に飼い主のご夫婦が亡くなって誰もいない家の敷地でずっと暮らしているのです。

親戚の家に引き取られても逃げ出して実家に戻ってしまうので、餌だけもらって生きてきました。

ももちゃんの実家も取り壊されて新しい家が建ったので心配していましたが、ももの実家のお隣さんが引き取ってくださったと聞き安心しました。

詳しく聞くと、ももはずっと前からお隣さんの庭先で昼寝して、そこのうちの飼い猫をいじめたりして気ままに過ごしていたのだそう。意外と強いのね。

私は飼えないけれど、お客様から情報をいただいて支援させていただこう。

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2013年4月 2日 (火)

不機嫌な夜

のれんが梱包されてきたダンボール。

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留め具の金具が多すぎて困ってしまいます。

布しか入っていないのにこんな梱包されて本当に迷惑で発送元に問い合せたら、

「同系列のショップで余ったダンボールをそのまま使ってしまったようです。申し訳ありません。」

とのことでした。

資源回収の注意事項には、金具は「必ず取り外してください」と書いてあるので地道に外すしかないのかshock

一列ずつ毎日取り外しても8日間もかかるのです。

夫は、

「手を切らないでよ。」

と心配はしますが絶対に手伝わない!

私が注文したから仕方ないですが、一列取り終わってもまだまだあるので毎夜不機嫌になってしまいます。

ペンチのようなもので取り外していますが、手が痛いくてもう嫌!

明日、市に問い合わせてみます。

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