« 勇気が必要 | トップページ | 不機嫌な夜 »

2013年3月30日 (土)

布もの

朝のお客様から

「来週、京都に行くの!」

とうかがい私も行きたくなってしまいました。

1~2ヶ月ほど前から制作をお願いしていた一人静の仕事部屋の布ものがやっと昨日届きました。

シンプルだけど麻と木綿を使った長尺ののれんとタペストリー風の間仕切りとなりました。

Img_2023

写真の暖簾は5年前に作っていただいたもの。

このヒトリシズカの刺繍を引き立てるために他の布モノには絵を入れない方が良いとのアドバイスから生成りの無地麻で裾は朱色の麻で閉じてもらいました。

コーディネーターの方から、

「着替えスペースの白い壁部分に和紙や布を使ったアートワークをかけたら綺麗です。」

との提案があったのですが、着替えに邪魔になってもいけないと思いそれは保留にしていました。

実際、出来上がった布をかけると壁部分が寂しく感じるから何か飾りたくなってきました。

以前から行ってみたかった京都の「唐長」さん。すごくお値段もいいけれど京唐紙のインテリアを見に行きたいなぁと、お客様の京都行きを聞き触発されています。

唐長さんの唐紙をたくさん紹介しているブログ

桜はもう終わってしまうけれど新緑の季節に京都に行きたいです。

|

« 勇気が必要 | トップページ | 不機嫌な夜 »

住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/591825/57065954

この記事へのトラックバック一覧です: 布もの:

« 勇気が必要 | トップページ | 不機嫌な夜 »